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NMY

京都でトレランをしているおじさんのブログです

信越五岳の装備とペース表

YL 信越五岳 トレイルランニング

いよいよ来週に迫ってきました、信越五岳トレイルランニングレース2016。僕にとっては初めて京都・滋賀以外のレースで、初めて試走しないで本番に挑むレースで、そして初めての100kmを超えるレースです。

今回の目標は完走です。何とか走りきりたい。ただ制限時間いっぱいを目標にすると何かあった時に終わってしまうので、もう少し現実的で余裕のあるペース配分を考える必要がありました。そこでコースマップと高低表を穴が空くほど眺めて、色んな記事やブログを読んで想定する当日のペースと、装備を考えてみました。

信越五岳の装備

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左上に写り込んでる生物は、残念ながら連れていけません。何故か行く気満々な顔してますが、連れていけませんから。

  • ウェア
    • Tシャツ:Newline Imotion Tee
    • ランパン (インナー付き):Patagonia Strider Shorts 5in
    • シューズ:Altra LONE PEAK 3.0
    • 靴下:Drymax Trail Run 1/4 Crew-Turndown
    • 時計:Suunto Ambit 3.0 Sports
  • 持ち物
    • バック:Nathan Vapor Wrap
    • 水:Nathan ハイドレーションパック 2L
    • ファーストエイドキット:ポイズンリムーバー、絆創膏、テーピング等
    • 補給食:Mag-onエナジージェル x 6、塩熱サプリ、山よりだんご
    • レインウェア上:The North Face トライアンフレインジャケット
    • レインウェア下:The North Face ストライクランニングパンツ
    • ウィンドシェル:Nike SB Steele Lightweight Fern Jacket
    • その他:スマートフォン、防水デジカメ (Olympus TG-4 Tough)、地図
  • ドロップバック
    • ヘッドライト:suprabeam V3air
    • 手持ちライト:ジェントス閃 SG-355B
    • 予備の電池:単4 x 3本
    • 補給食:Mag-onエナジージェル x 6、何か好きなもの
    • 着替えのTシャツ:Territory Run Co. Run Wild Run Free T-Shirt
    • 着替えの靴下:Drymax Trail Run 1/4 Crew-Turndown
    • 予備のランパン:H&M Swim Pants
    • 長袖シャツ:Patagonia Capilene3 Midweight Crew

まず水をハイドレーションパックで行くか、ソフトフラスクで行くかで悩みました。ソフトフラスクなら Ultimate Direction のバックを選ぶところ。信越五岳はエイドが充実してるのであんまり沢山の水を持たなくていいし、給水のしやすさからソフトフラスクで行こうかと思ったんですが、これまでのレースずっと Nathan のバックとハイドレーションパックで出てたので今回もそうしました。あと背中に水を背負ってれば前面のポケットに他のもの色々入れられるし、長丁場なので前面に色んな小物入れておきたいと思って。

補給食はエイドが充実してるので、Mag-on のジェルを最低限持ってドロップバックで追加する作戦です。最近ジェルはもう Mag-on しか買ってません。美味しいから。

レインウェアの下とウィンドシェルは当日の天気と気温によって、最初から持つかドロップバックに入れるか決めようと思っています。よっぽど寒くなければドロップバック行きの予定。ライト類もドロップバックに入れて後半から持って行こうと思っています。

信越五岳のペース表

距離 区間距離 時刻 区間タイム 区間ペース
スタート 0.0km -- 5:30 -- --
1A 18.5km 18.5km 7:50 2:20:00 0:07:34/km
2A 23.9km 5.4km 9:00 1:10:00 0:12:58/km
3A 38.5km 14.6km 11:20 2:20:00 0:09:35/km
4A 51.5km 13.0km 13:30 2:10:00 0:10:00/km
5A 63.1km 11.6km 16:00 2:30:00 0:12:56/km
6A 81.0km 17.9km 18:50 2:50:00 0:09:30/km
7A 87.0km 6.0km 19:50 1:00:00 0:10:00/km
8A 92.3km 5.3km 20:50 1:00:00 0:11:19/km
ゴール 110.0km 17.7km 0:30 3:40:00 0:12:26/km

出場したことも試走したこともないコースなので予想は難しいけど、目安として目標の時間を算出してみました。19時間。制限時間の3時間前にゴールするという目標です。算出するにあたっては、まずブログでペースや経過時間を公開されている方の記事を参考にしました。その記事を書かれた方が出場したレースで僕が出たことがあるものがあれば、そのタイムを比較しました。僕のタイムとの比率を割り出して、その方の信越五岳のタイムに同じ比率をかけてみると何となく予想タイムが見えてきます。後はコースマップの高低表をじっと見ながら、自分の得意不得意を反映してだいたいこれくらいのペースかなという補正を加えていったのがこの表です。

長丁場なので最初は抑えめに、なるべく飛ばさないように、少し遅めにしました。それから、自分が得意そうな3Aから4Aの関川沿いの道は少し早めにしました。色んな記事を見ると関川沿いの道は砂利道で日差しを遮るものがなく、とにかく暑いんだそうです。酷暑の京都の夏をひたすら走ってきたので、暑さには自信があります。ここが勝負どころだろうなと思いました。4Aを過ぎてからの後半は、もう良くわかりません。これまでに出たレースで一番長かった比叡山インターナショナルトレイルランで50km。その先は未知の世界です。がんばるしかない。

未知の世界に挑戦できる経験、そう何度もできることじゃないので、目一杯楽しんできたいと思います。