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NMY

京都でトレランをしているおじさんのブログです

ALTRA LONE PEAK 3.0 を買いました

BK

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ALTRA の LONE PEAK 3.0、早速買っちゃいました。ずっと使ってた 2.5 の側面が破れてしまい、アウトソールのパターンもすり減って平らになってきたので、来月に迫った信越をボロボロになったLONE PEAK 2.5 で走るか、もしくはもう一度 2.5 を買おうかどうしようかと悩んでいたタイミングでした。3.0 発売の知らせを聞いたのが丁度東京出張で神保町にいた時だったので、仕事終わりにさかいやスポーツに寄って買いました。

買ったのは LONE PEAK 2.5 と同じサイズの 9.5 インチ。これまで少し大きいかなと感じていたので、9 インチも履いてみたけどやっぱり 9.5 インチが丁度よかったです。トゥーボックスに遊びがあるのが好みなのですが、9 インチだと遊びがなくなってしまう感じでした。

2.5 ではトゥーボックスに遊びがある分、紐をかなりきつく縛って履いていました。紐でアッパーを締めて、下りでは足の甲で靴を留めてる感じです。でも、3.0 を履いてみて最初に驚いたのは、アッパー部分のフィット感でした。これまで紐で縛る感じで足の甲にフィットさせていたアッパー部分でしたが、あまりきつく縛らなくても足の甲にフィットしてくるのです。ローンピーク 2.5 で唯一感じていた不満点がその「縛ってる感」だったので、これはいいぞ!と思いました。

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2.5 で破れてしまったアッパー内側の部分が、3.0 ではメッシュだけでなく少し固めの素材で補強するような構造になっていました。これまでのローンピークはアッパー部分がほぼメッシュだったのに比べて、ずいぶんしっかりした作りになった印象です。

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アウトソールのパターンはこんな感じ。三角形ばかりだった 2.5 のパターンに比べて、スパイクみたいな形状の突起が増えて、いろんな路面に対応してくれそうです。

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今日は早速 3.0 を履いて京都一週トレイルの北山西部コースに走りに行ってきました。最初に足入れした時に感じたフィット感はそのままに、アウトソールのパターンがしっかりトレイルを捉えるのを感じました。最近ずっとペラペラのサンダルや、走り過ぎてすり減りまくったアウトソールでしか走ってなかったからというだけかもしれないけど。やっぱり新品の靴のアウトソールはすごい。この靴ではなるべく舗装路を走らずにアウトソールを大事にしようと思いました。

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今日は台風接近の影響で午後から雨の予報だったので、午前中に帰れるよう短めのコースを選んだのに、走り始めてすぐに雨が降ってきました。雨の盗人谷、いつも以上にしっとりした雰囲気が最高です。京都一周トレイルで一番好き。

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雨脚がどんどん強くなってきましたが、一度に乾いた路面とウェットな路面の両方を試せてラッキーだなと、無理やり雨のトレイルを楽しみました。スパイクのようなアウトソールはドロドロになった土でもしっかりグリップしてくれて、滑ることもなかったです。下りもがんがん攻められて楽しかった。

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最後に紙屋川上流のお地蔵さんのところの水場でおにぎりを食べて、原谷経由で帰りました。この頃にはもう靴もずぶ濡れだったけど、今日初めて履いた DRYMAX が快適すぎて驚きました。これまでは Tabio の五本指ソックスをずっと履いていましたが、DRYMAX には五本指のやつがないから敬遠してたんですよね。今後はちょっとこれ愛用していこうと思いました。


今日は18.3kmと短めでしたが、新しい靴を色んなコンディションの路面で試せました。ローンピークこれまでずっと愛用してましたが、3.0 はちょっと思ったよりもだいぶ良かったです。アッパーのフィット感とアウトソールのグリップ感が特に。これを履いて信越五岳、がんばります。

木浦から傾山へ

IV

今年2月に亡くなった祖母の初盆で、木浦に帰っていました。お葬式の時は夜に泊まっただけだったので、ゆっくり木浦に滞在するのは一昨年のすみつけ祭り以来2年ぶり。木浦は大分県の南西の端っこあたり、宮崎県との県境が近い山奥にあります。かつて木浦鉱山として栄えたものの、現在は過疎化と高齢化が進んだ限界集落です。木浦には、母方の祖父母と曾祖父母が暮らしていました。子供の頃、毎年夏休みは木浦に来ていました。山と川が好きな自分の原点は、ここ木浦にあるのだと思います。

今回帰省するにあたって、せっかくだから木浦の山を走りたいと思いました。地図を見ながらどこを走ろうかなと探していて、傾山という山があることを知りました。傾山は標高1,605m、三百名山の1つで、特に南側の杉ヶ越コースは岩場やハシゴ場の連続する九州でも屈指の難コースなのだそうです。調べれば調べるほどワクワクしてきました。京都には1,000mを超える山がありません。トレランを始めてからこれまで、1,000mを超える山には登ったことがありませんでした。これは何としても挑戦してみたい、そう思いました。

入念に調べると、木浦からラウンド型のコースが描けそうなことがわかってきました。木浦から国道を走って杉ヶ越の登山口から登り、山頂からは西山の方へ降りて生木峠を超えて木浦に戻ってくる、30km程度の道程です。想定タイムは6時間〜7時間半。天気は晴れの予報。35度近くまで上がりそうだったので、ハイドレーションパックを背負って水は2リットル持っていくことにしました。

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朝6時ちょっと前に出発です。微妙に小さく写り込んでる叔母が、手を振って見送ってくれています。写真右手に写ってるのは集落で唯一の商店、藤木屋です。昔よくここでアイスクリームを買っていました。

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廃校になった小学校の前を通って、落水の集落の方へ進みます。子供の頃に遊んでいた範囲はこの辺りまで。ここから先は知らない道。大人になって山を走るようになって、やっと自分の足で好きなところへ行けるようになったんだなあと思うと、感慨深いものがあります。

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ひたすら続く登りの舗装路を走り続けていると、木浦内のトンネルに突入しました。トンネル内には照明が一切なく漆黒の世界。天井から滴る水で濡れた地面を打つサンダルの音が響き渡ります。出口から指す一点の光を目指して走り抜けました。真っすぐのトンネルで良かった。

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木浦から杉ヶ越の登山口までは8.6km。1時間くらいで着きたかったけど、ずっと単調な登りが続いてしんどかった。

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杉ヶ越のトンネル超えたところに登山口がありました。スタートから1時間10分。トンネルがちょうど宮崎県との県境で、登山口は宮崎側です。

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登山口に掲げられた注意書き。身が引き締まります。前日に母や叔母に傾山へ行くと告げると、とても心配していました。とにかく気を付けて、安全第一で行こうと思いました。

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登り始めてすぐに現れた杉薗大明神の鳥居。右手に進むと新百姓山。傾山へは左手へ進みます。

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杉林を抜けて、細い尾根道に出ました。登りは急で、土主体の道から徐々に岩が増えていきました。この先の険しい岩場を予告するようです。

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登って降りてを繰り返して、いくつもの岩稜を超えていきます。そんなひとつの岩稜のピークから見えた傾山。後になってわかりましたが、この時見えたのは山頂のある本傾の手前にある後傾でした。傾山は、ひとつのシンプルな山ではなく、いくつもの岩稜が連なる山なんですね。下からみたら山頂に見えるピークも、実は山頂手前の岩稜の1つに過ぎないという。この後もピークから先を見て、後1つピーク超えたらいよいよ山頂への登りかな、と思うことが何度もありました。

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そして現れた最初のハシゴ。恐る恐る足を乗せて体重をかけてみましたが、意外としっかり固定されているようでした。慎重に進みます。

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岩をよじ登って、ハシゴで下って、また次の岩を登るというのを繰り返します。2連ハシゴは乗り継ぎの時に緊張しました。この後3連ハシゴまであった。

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険しい岩場に残る手付かずの自然。神々しく不思議な景色の連続でした。

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いくつも岩稜を超えたところで「この先危ないですから十分注意して登山しましょう」の標識。これまでも十分危ないところだらけだったので、それ以上に危険なのかと思うと震えます。

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それまでは「ハシゴから落ちたら最悪骨折するかもな」くらいだったのが「この崖を落ちたら間違いなく死ぬな」という感じになってきました。ここも左奥は切り立った崖になっています。標高が上がって気温はそんなに高くないのに、変な汗も混じって全身びしょ濡れです。

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この険しい岩場は、サンダルで来て良かったなと思いました。岩場にピタッと吸い付いて足の裏で岩を掴めるのと、踏んだ個所の感触を得られるのです。足を置いた個所に体重をかけても大丈夫か、それが足裏に伝わる感覚でわかります。ハシゴも両手両足で一段一段掴んで進める感覚がありました。

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慣れてくるとハシゴは普通に進めるんですが、ロープのかかる岩場に難儀しました。ロープはあくまで補助として使うべきなんだろうけど、怖くてついロープを握る手に力が入ってしまいます。

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傾山山頂への道標も、傾いていました。そうでなくっちゃ。しかしその矢印の指す方向、岩の壁なんですが。

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こういう両側が岩の個所は普通に進めます。全身を使うのでしんどいけれど、少なくとも落ちることは無いから。

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問題は片側が崖になっているところです。ここは左側が切り立った崖になっていて、ロープを握る手が震えました。自分の進む道のすぐ隣に死がある感覚。

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いくつもの岩稜を登っては降り、ようやく九折ルートとの分岐に到達しました。

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見上げると山頂手前の最後の岩稜、後傾がそびえ立ちます。こいつを攻略すればいよいよ本傾。

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後傾をガシガシ登っていきます。両手両足を駆使する厳しい登りだけど、そんなに危ないところはありません。もしくは、既に感覚が麻痺してきたのか。

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そうして後傾を登りきりました。眺望が最高で、一番向こうにうっすらと祖母山が見えます。次はあの祖母山に登ってみたいけど、さすがに遠い。

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後傾から見えた、山頂のある本傾。こうやって見ると、とんでもない岩の上に山頂があるんだなということがわかります。右手の尾根沿いに山頂を目指します。

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曇ったり晴れたりを繰り返していた天候ですが、この辺りから完全に晴れていて山頂への道がよく見えました。最後の尾根道は絶景の連続。

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傾山1,605mの山頂です。山頂の標識もきっちり傾いていて徹底してます。良い傾きっぷり。杉ヶ越の登山口から、丁度3時間経っていました。山と高原地図のコースタイムで4時間25分だったので半分くらいで来たかったけれど、そんなに甘くなかった。厳しい道程でした。

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通ってきた後傾を眺めながらおにぎりタイム。今日はタコ飯の中に、鶏天が入っている大分感あふれるおにぎりです。母の作ったタコ飯と鶏天を、嫁が握ったコラボ作品。美味しくいただきました。

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山頂から来た道を少し戻って、冷水コースへの分岐を左に向かいます。

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山頂ではあんなに晴れていたのに、下り始めるといきなり厚い雲に覆われて霧が立ち込めてきました。霧につつまれたホトクリ原。これまでの岩場とは打って変わって、緑に覆われた地面が幻想的でした。

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道端には名前の知らない小さな花が沢山咲いていました。

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ホトクリ原を超えたソデ尾のピークが、大白谷へと向かう冷水コースと払鳥屋へ向かう西山コースとの分岐になっています。道標に宇目と書かれた西山コースの方へ。宇目という聞き慣れた地名を見かけるとちょっとホッとします。

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ソデ尾から西山への下りは、枯葉の積もったフカフカのトレイルと、ガレた岩場との連続です。急な下りが多く、フカフカのトレイルが滑りやすくて何度も転びそうになりました。ソールがフラットなサンダルが苦手とする路面の1つです。

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もう後は下るだけだと油断してると、たまに急峻な岩稜が出てきます。油断を許さないその厳しさ。最後まで気が抜けません。

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慎重に下って西山の登山口に向かう最後の杉林へ。下り始めてすぐに曇る不穏な天気だったけれど、ここからまた晴れてきて木漏れ日が差し込んできました。

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下りきったところでようやく沢が! 杉ヶ越からずっと尾根道で水気もなく、2リットル用意していた水が切れかかっていたので念願の沢でした。もう一目散で飛び込みました。

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冷たくて最高です。買ったばかりの防水デジカメ、オリンパスのTG-4 Toughで初めての水中撮影にチャレンジ。自らの汚い足以外に撮るものは無かったけど、よく撮れてますね。今日の写真は全部このTG-4で撮りました。防水デジカメでRawファイル保存できるのこの機種しかないので、財布には痛いが仕方なくという理由だったけど、なかなか良い買い物でした。

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沢を超えてしばらく進むと西山の登山口に。いつもはトレイルが終わって林道に出ると残念だけれど、今日はさすがにホッとしました。

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ここからは林道を西山に向かいます。正午を過ぎて気温も上がってきた舗装路。暑さとの戦いです。

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すると道端に天然のシャワーが。しばし頭から被って体を冷やし、腹いっぱい飲んでから出発しました。このあたりの水は本当に美味しいです。普段は水道水とミネラルウォーターの違いもあまり分からない舌だけど、疲れきった時に飲む水は味が鮮明にわかるんですよね。とにかく最高でした。かすかな甘みを感じます。気のせいかも知れないけれど。

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下り基調の林道を走り続けて西山の集落へ。西山って親戚の話で聞いたことはあったけど、実際に来たのは初めてでした。ここから木浦への道は地図に載ってなかったので、道端で軽トラを洗車していた地元のおじちゃんに木浦への道を教えてもらいました。木浦鉱山への道標を示す道をそのまま進むのではなく、途中で鋭角に左に折れるんだそうです。聞かなかったら絶対わからなかった。

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西山のヘリポート (ちょっと広いだけの普通の道路) から右手の木浦への林道を進みます。12時を過ぎて気温も上がり、日光を遮る木々のない舗装路は地獄のような暑さです。

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暑くて暑くて、生木峠への登りも厳しいので、歩きながらアンパンを食べました。前日に母がしつこく持っていけと言っていたアンパン。持ってきて良かった。甘い餡が体に染み渡ります。

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生木峠から見えた傾山。ずいぶん遠くに見えます。この距離を走って来たんだなと思うと感慨深いけど、まだまだ林道は続きます。

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嫌々ながら林道を走り続けていると、脇道の先に見覚えのある社が見えました。祖父母の家の前にある、山の神さまへの道です。まさかこの林道が、幼いころから何度も登った「まえんかみさま」の社に繋がっているとは!

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家の前の道を、懐かしさを噛み締めながら下っていると、下ったところに人影が見えました。

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妻が迎えに来てくれていました。iPhoneの「友達を探す」アプリで、僕のiPhoneが発するGPSを検知してそろそろ帰って来そうだと、ここで待っていたんだそうです。心配かけてすみません。

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家の前の鳥居でゴールしました。27.9km、7時間半の旅でした。無事に帰って来ることができて良かったです。

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今日はお昼に公民館で流しそうめんがあるということで、何とか間に合ってそうめん食べたかったけど、ゴールした時にはもう終わってました。夜に行われる盆踊りの設営まで終わってました。とほほ。


子供の頃に夏休みを過ごしたここ木浦で、大人になってから子供の頃の行動範囲を大きく超え、自分の足だけで大きな冒険ができて嬉しかったです。またこの木浦から、子供の頃には想像もできなかったような所へ行きたいです。

ツツジ尾根から地蔵山

YL

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今日もJR保津峡駅からスタートです。いい天気で暑くなりそうな予感を感じる朝7時半。

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今日はツヅジ尾根から愛宕山を超えて地蔵山へと行くコース。保津峡駅から橋を渡って右に行ってすぐのところに取り付きがありました。

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ツヅジ尾根、登り始めていきなりガレガレの急登でうへぇーと思ったけど、急なのも石が多いのも最初だけでした。最初の急登と、米買道超えた後の急登以外はゆるやかで走りやすい気持ちいいトレイル。山と高原地図には載ってない道だけど、明瞭でわかりやすかったです。

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愛宕山表参道に合流しました。水尾分かれの手前あたり。今日も表参道は賑わってました。

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愛宕山を超えて、今日は地蔵山に向かいます。スキー場跡地への看板からトレイルに入ります。間違えてそのまま林道下ってしまったけど、戻ってきて右へ。

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地蔵山、当たり前だけど竜ヶ岳と似た雰囲気で、割と密度が薄めの低木を中心とした森が広がっていました。ゆるい登りは風もあって涼しく、気持よく走れました。

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いきなり現れた反射板。何を反射するためにあるんだろう。

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反射板の先から見上げる地蔵山。きれいなおわん型。

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地蔵山の山頂は一等三角点。立派なもんです。ここからの下りも走りやすくて最高でした。雰囲気があって、涼しくて、フカフカで、傾斜もゆるやかで、人もいなくて、全く文句の付け所なし。ちょっと遠回りになるから、地蔵山へはピストンにしようかと思ったけどそのまま下って正解でした。

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下りきって芦見峠から右に折れてちょっと行ったところに芦見川が。今日最初のドボンです。

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芦見川に出てからはしばらく林道なんだけど、途中で崩落しているところがあって、そこから先の林道は草が生い茂ってて不思議な雰囲気の道になっていました。自然に帰ろうとしている林道、川沿いで気持よく走れました。

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竜ヶ岳から下ってくる道と合流してちょっと行くと龍の小屋があります。

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今日は首なし地蔵の方へ折れずに、ダルマ峠を超える林道を行くことにしました。

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ウジウジ峠手前の水場。ここの水はほんとに冷たくて美味しい。ここまで冷たい水場はちょっと他に思いつかないくらいです。腹いっぱい飲んで、ソフトフラスク満タンにして、全身にかけてから出発しました。

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通ったこと無い道を行こうと思って、榧ノ木峠から谷山川へと降りる道を行くことにしました。写真右手から降りれそうなので行ってみたけど、この道で合ってたのだろうか。

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かつて道だったもの、という感じで深くえぐれたところに枯れ木や枝が積もって全く踏み跡がなく、枯れ枝がサンダル履きの素足にチクチク刺さります。

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何とか下りきって谷山川へ。今日何度目かのドボン。あまりに気持ちいいので、川につかったままおにぎりを食べました。今日もゆかりおにぎりです。

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林道を下って高雄へ。今日は川岸が盛況で、あたり一帯にバーベキューの香りが充満していました。

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高雄からはいつものコース。しばらく登って沢の池の手前から鳴滝の方へ降りていきます。お昼になってきて気温も上がり、標高も低くなってきてこの辺から相当暑くなってきました。しかも石灰質の乾いた路面がまた暑さを助長します。この下り、何度か滑って転んでるけど今日もずっこけました。

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下りきった鳴滝で最後のドボン。ここからは雙ヶ岡を超えて妙心寺道を通るいつもの帰り道です。ここのロードがもう暑くて暑くて朦朧としながら帰りました。今日は最高気温37度まで上がったそうです。うへぇ。

30km、6時間の旅でした。ツツジ尾根も地蔵山も最高だったので、また行きたいです。あと、芦見川と谷山川も。

岩屋山と半国高山 (地図にない道と地図にある道)

GR

北山の地図を眺める度に、今まで行ったことのない空白がぽっかり空いているのが気になっていました。岩尾山と半国高山のあたりです。家からだとちょっと行きにくいところ。しかも、岩屋山を南北に貫く道はどの地図にも載っていません。今回はネットで拾ったGPXファイルの軌跡を頼りに、地図にない尾根道を探して行ってみることにしました。

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今日のスタートは、京見峠から。自転車で途中まで行って走り始めるという、始めての試みです。京見峠へは8年前に一度、自転車で登ったことがあったけど、峠を自転車で登ったのはそれっきり。しかも8年前は半分以上押して登りました。ダメ元で登れるところまで登ってみようと思ったら、何とか登り切れました。家を出てから30分後。思ったより早くスタートが切れて良かったです。

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京見峠から城山を超えて氷室へ降りるいつものコース。氷室からは京都一周トレイルのコースに沿って小峠へ向かう杉林へ。

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小峠の手前で北へ折れて、寺山経由で白木谷山に向かいます。展望台の先の十字路で間違えて左に曲がって氷室に戻ってしましました。正解は真ん中。寺山を超えてしばらく、走りやすいトレイルが続きます。

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そんなトレイルもすぐ終わって、ダートの林道が始まりました。太陽がジリジリと照りつけて、早くも汗だく。

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持越峠に合流する直前、山が崩れて道が塞がっていました。先月ここを通った時には普通に通れたので、最近土砂崩れがあったんだと思います。何とか端の方をよじ登って通過しました。

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持越峠からは山と高原地図にも、国土地理院の地図にも載ってない道へ。写真右手前の壁の隙間から突入です。

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道は不明瞭だけど、ずっと尾根道なので地形に気を配って尾根をキープしながら進みました。道標もマーキングもないので、何度も地図を確認しながら進みます。踏み跡の少ない、ワイルドなトレイル。顔も体も蜘蛛の巣まみれになりました。

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岩屋山の山頂は、三角点も山の名前を書いた札もなかったけれど、小さな小さな石塔がありました。

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岩屋山からは左に折れて縁坂峠に降りました。持越峠で地図にない道に突入してから、久しぶりに見かけた道標です。ちょっとホッとしました。尾根道が続きずっと給水できずに水が尽きかけていたので、半国高山に直接登らず真弓川の方に降りることしました。

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そしてやっとたどり着いた今日最初の小川。お腹いっぱい水を飲んでソフトフラスクを満タンにして、頭から水を被って復活しました。

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林道からロードに出て、真弓の集落へ。ここから半国高山へ登る道を選びました。

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小学校の小さな分校から右に曲がって登山道へ。真弓八幡宮の裏からトレイルが始まります。

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山と高原地図にも、国土地理院の地図にも載っている半国高山への登山道。これが曲者でした。谷間を岩谷峠に向かって登る、あまり距離も長くない道。途中からは道を認識できなくなり、谷間を流れる沢を辿って地形図を頼りに登っていきました。そんな沢も切り立つ岩肌に遮られ、両手両足で岩をよじ登った時は、さすがにちょっと怖かった。最早トレイルランニングではなく、ロッククライミング。岩を超えた後も、等高線を垂直に横切る地図を信じて両手も総動員して直登していきました。

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そうして何とか岩屋峠に出ると、明瞭な道があってほっとしました。真弓からの登山道はほんと曲者でした。今度来る時は縁坂峠から登りたい。

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辿り着いた半国高山の山頂で、ゆかりおにぎりをいただきました。めちゃくちゃでかい。

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山頂からの下りは結構急だったけど、道が分かりやすくてそこそこ走れる下り。供御飯峠からは左に折れて中川の方へ向かいます。

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林道からロードに下りると清滝川が。頭から川へ突っ込んでしばらく浸かっていました。もう最近はこの瞬間を楽しみに走っています。

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ここからはロードで南に向かいます。中川を通り、先週に引き続き東海自然歩道を通って上ノ水峠に向かいます。

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そして今週も途中で菩提の滝へ。ここは水が本当に冷たくて最高です。滝壺も深くて頭まで全身潜れます。

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上ノ水峠からは、京都一周トレイルのコースに沿って京見峠の方に抜ける道。あの踏み跡のない岩屋山への尾根道や、岩肌をよじ登った半国高山を超えて来ると、整ったこの道がほんとに優しく感じます。京見峠で今日はフィニッシュ。今日は29.4km、6時間49分間の旅でした。停めていた自転車に乗って帰りました。

しかし京見峠からの自転車での下りはめちゃくちゃ怖かったです。スピード出まくるので、ブレーキかけながら恐る恐る下りました。みんな自転車のダウンヒル、どうやって下ってるんだろう。

林道多めで保津峡から自宅まで

PK

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今週はJR嵯峨野線に乗って保津峡駅へ。朝7時にスタートです。

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保津峡に流れ込む水尾川沿いのロードを北上して柚子の里、水尾へ。旧道はすぐ脇に川があって、木陰になってて涼しい。途中、明智越への分岐もありました。

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水尾の浄水場の脇に愛宕山への取り付きがあり、今日はこっちから登ります。水尾からの登りは石段がないものの、道幅が広くて登りやすかった。

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水尾の分かれで表参道と合流。

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表参道には先週は無かった電球がずらりと張り巡らされていました。もうすぐ千日詣りだからかな。

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3週連続でやってきた愛宕山。今週は霧もなくいい天気で眺望も良かった。

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今週は竜ヶ岳には登らず、直接首なし地蔵へ向かう道へ。

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天気が良くて低木が多いので、木漏れ日も多く漏れていて明るい雰囲気。そこそこ標高もあるのであんまり暑くもなく、気持よく走れました。

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首なし地蔵、今日はこのまま真っ直ぐ林道へ出る道を進みます。

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水が切れかかってきたところでウジウジ峠手前の水場を発見。めちゃくちゃ冷たくて最高だったけど、水場にずっとアブと蜂がいて水汲んでると群がってくるの止めて欲しかった。

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ウジウジ峠、榧ノ木峠、松尾峠とひたすら石の多いダートの林道を走り続けました。ソールの薄いサンダルで来たので、石踏んだ時のダメージがだんだん蓄積してきて足がだるくなってくる。

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やっと林道が終わって峰山へのトレイルへ。全く期待してなかったけど、ここのトレイルが最高でした。林道の石を踏みまくった足の裏を優しく包み込むフカフカのトレイル。

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峰山の山頂。今日はここでセブンイレブンで買ったわかめおにぎりを頂きました。

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下りは倒木三昧で結構ワイルド。下りきったところは高山寺の裏でした。観光客で賑わう境内をびしょぬれタンクトップにサンダルのおじさんがいきなり山から降りてきたという感じで恥ずかしかった。

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今日はいつもの沢ノ池への林道を通らずに、東海自然歩道を通ることに。自然歩道と行っても、中川までしばらくは国道のロードだけど。丁度晴れてきてめちゃくちゃ暑く、脇を流れる清滝川へ降りる道を探しながら走り続けた。

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中川トンネルの手前でやっと川に降りられた。思いっきり突っ込んでしばらくクールダウン。汗まみれで臭くなってたタンクトップも洗って絞って再スタート。

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そこから沢ノ池や上ノ水峠へ続く道に折れてしばらく進むと、菩提の滝への道標が。これは行ってみるしかないと川の方へ降りていきました。

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そして現れた菩提の滝。落ち口から滝壷まで一気に落下する力強い滝。滝壺へと飛び込むと結構深くて、足が付かないくらい。冷たくて気持ちよかった。

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上ノ水峠に到着。ここまで来ると帰ってきたなあと感じます。いつものトレイルを下り、紙屋川沿いのロードを下って原谷へ。

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原谷のミニストップでソフトクリームを食べて帰りました。34km、6時間ちょっとの旅でした。今日は34度超えた暑さの京都だったけど、川や滝のおかげで結構涼しく走れました。