2012-05-18

愛しのワーワーサッカー

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京都サンガのサッカーはパスサッカーだと言われている。パスサッカーと言えば、最近ではバルセロナのそれが有名だ。ワンタッチでボールがどんどん動いて相手ディフェンスを翻弄する、優雅で華麗な面白いサッカー。

だけど京都のパスサッカーはひと味違う。狭いエリアにごちゃっと多くの人が集まって、短い距離のパスをちょこちょこ回すサッカー。ボールを取られても狭いエリアに人がいっぱいいるので、みんなで奪いに行けばいい、そんな泥臭いサッカーだ。

僕は部活とかでサッカーをやってた経験がないけど、1年間だけ少年サッカーのコーチをやってたことがある。コーチと言っても小学校1年生のチームで、本職のコーチの補佐として手伝ってただけだけど。

その1年生チームのサッカーと、京都のサッカーは少し似ている。みんなでボールの周りにワーっと集まって、ボールが違うところに行ったらまたそっちにワーっと集まる。そんな小学生のワーワーサッカー。みんなでがむしゃらにボールを追い回す姿は胸を打つ。応援したくなるのだ。

このワーワーサッカー、うまく行っている時はとてもいい。ごちゃごちゃの中に相手を閉じ込めて、取られてもごちゃっと襲いかかって取り返し、たまにパパッとパスが繋がって美しいゴールが生まれる。何と言うカタルシス!

だけど、うまく行かないと悲惨だ。広大な逆サイドのスペースにロングボールを蹴り込まれて、足の速いフォワードに突破されたり、背の高いフォワードの頭に当てられてあっけなく失点してしまう。どんなにパスを繋いでポゼッション高めても、どんなに相手をアンチフットボールだと罵ってみても、1点は1点だ。

がむしゃらで応援したくなり、うまくいく時といかない時の差が激しい。そういう中毒性にやられて、毎週紫のユニフォームに袖を通している。

2012-05-14

ローキー

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最近少しずつ、写真を撮る時に露出を変えるようになってきた。露出というのは、簡単に言うと写真を明るく撮るか暗くとるかという設定のことだ。

その設定、ちょいちょい変えるようになってきたのはいいんだけど、僕はいつも写真を暗くする方に設定してしまう。そして現像ソフトでいじる時にはコントラスト強めにしてしまうことが多い。

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暗くコントラストの強い写真が好きなのかと言うと、一概にそうでもなく、他の人の明るいきれいな写真を見ると心が躍る。そしてこういう写真を撮りたいなと思うのだけど、いざ自分が撮る段になるとダイアルをマイナス方向に回している。

ある一定の暗さより暗いものは全部真っ黒の中に押し込めてしまうと、細部も真っ黒になって気にしなくて良くなる。それは僕の写真に対する自信のなさの現れなのかもなと思った。

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2012-05-13

絵はがき

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観光地に行って写真を撮っていると、他の人も大勢同じ場所から同じような構図で写真を撮っている。みんなそれぞれ色んなカメラを使っているけど、たまに僕と同じカメラを使っている人がいる。僕と同じカメラで、同じような写真を撮っている。

この前竜安寺や曼殊院に行った時、あれこれ僕が今ここで写真撮らなくてもいいんじゃないかという気持ちになった。この場所から同じ構図で同じような天候と季節の時に、もうさんざん写真は撮られてるはずだから、その写真もらえたらそれでいいんじゃないか、という考えがふと浮かんだ。まあ結局撮ったのだけれど、何となく誰かの撮った別の写真が気になる。

それで思い立って絵はがきを買ってみた。過去に誰かがこの場所で撮った写真がプリントされているからだ。家に帰って絵はがきセットを開封して見てみたら、自分が見た景色とだいぶ違っていて面白かった。撮った時の状況が何もかも違うし当たり前なんだけど、僕の撮った写真と比べても全然違う。誰がいつどんなカメラでどんな風に撮ったらこうなるんだろうかと想像すると楽しかった。

観光地で絵はがきを買うのは初めてだったけど、また買ってみようと思う。

2012-05-08

ソーシャルゲーム

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ソーシャルゲームにはまるの、昔会社帰りの電車の中でひたすらiPodソリティアやってたのに似てる。簡単で単純な作業を行うと一定の確率で少しずつ達成感を味合わせてくれるシステム。達成感の大安売りだ。

あとサンガが負けた試合の後にウイイレやって、相手チームをやっつけるとスッキリする。

2012-04-23

京都フィッシュ&チップス

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HUBは京劇会館の隣にあるチェーンのパブ。ここのフィッシュ&チップスは特にうまいということもないのであまり頼まない。ここならシュリンプバケットがいい。パスペールエールのドラフト飲めるのもいい。他の店にもまぁ、あるけど。

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GNOMEは河原町の御池と二条の間にあるアットホームなアイリッシュパブ。ビールはキルケニーとギネス。メニューも豊富で定番のシェパーズパイとか色々ある。肝心のフィッシュ&チップスは衣がしっかりしていてボリュームある感じ。とにかくアットホーム。

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Tearsはパブじゃなくてカフェ。僕がこれまで行った中で一番好きなカフェ。何故だか分からないけど、とにかく落ち着くのでついまた行ってしまう。ソファがいい。ここは結構食べ物も美味しい。フィッシュ&チップスはフライっぽいカラッとした感じ。パン粉ついてるのかと思った。

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僕が一番フィッシュ&チップスがうまいと思うのはここDUBLINのやつ。前はHill of Taraっていう名前だったけど、オーナーが変わって名前も変わったらしい。サクサクの衣とふわっとした魚。ポテトも同じ感じで揚げてあってうまい。衣がうまいし中身もうまい。あとここはサイダーのドラフトが飲める貴重な店。内装もいい。ほんと言うこと無い。

2012-04-18

採点飯

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デザインチームの歓迎会でくだくらげさんが締めに頼んだという逸話が残る、生卵の乗った親子丼。鶏の肉と卵の時点で親子なのに、更に生卵を乗せるという念の入れようです。既に親子丼の時点で満点レベル。生卵が乗ることによって更に追加点!といきたいところですが、100点満点なのでこれ以上増えません。100点!

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フクアリ名物喜作のソーセージ。味スタでの出張販売の記事を見て、どうしても食べたくなってしまったのです。フクアリも味スタもどちらも関東。西京極からはちょっと遠い立地。無念の涙に暮れていたあの日、ソーセージを焼いてもらいました。目尻から流れ落ちる汗の塩味が効いてなかなかの美味。だけどこれ、売ってるソーセージの味そのままなのは致し方のないところ。75点!

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画面左上端に見える小瓶。これがミソならぬ醤油なのです。バタめししょうゆと書いてあります。名は体を表す、と申しますが正にバタめし。バターの乗っためしにかけるとうまいという醤油なのです。アツアツのご飯の上にバターを乗せて、とろ〜り溶けてきたところに一差し。一家に一本バタめししょうゆ。更に生卵溶いてかけてもうまいです。バターの風味にほんのり甘いみりんの薫る醤油が絶妙のカマタマーレを奏でます。ご飯が冷凍だったので少し減点して85点!!

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右手前に写る黒い塊。これが何だかわかりますか。黒酢酢豚?黒糖かりんとう?それとも名前を言ってはいけないあの排泄物?いいえ、これはスペアリブのワイン煮なのです。チリ産の赤ワイン、ブルーベリージャム、ソース、ケチャップ、塩、胡椒。一見個性が強くて分かり合えないかに見える調味料の皆さん。一致団結してスペアリブ。絶妙の味付けに柔らかく煮込まれた骨付きの豚肉。文句の付けどころナシ。100点!!!

2012-04-16

J2 第8節 東京ベルディ戦@西京極

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先週の長良川での劇的勝利から1週間。現在2位の東京ベルディをホームで迎え撃つ序盤の山場です。今シーズン、ホームで初めての快晴だったからかバックスタンドとゴール裏はすごい人!いやが上にも盛り上がります。

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試合はお互い何度も決定機を迎えるも決めきれずに膠着状態の続く緊迫した展開。噂のヴェルディ杉本の放つシュートを水谷神さまがことごとく弾き返し続け、ゼロゼロで迎えた後半80分。前節ファーストタッチで決勝ゴールを決めた原一樹が登場!先週に引き続きまたもファーストタッチで決勝弾を叩き込みました。出場時間90分満たないのに4点目ですよ。2週連続でいいもの見さしてもらいました。

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帰り道でも興奮覚めやらず、タオマフぶん回しました。ハーラカズキー、ハーラカズキー、ハーラカズキアレーアーレー!

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あとインテル見つけました。