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京都でトレランをしているおじさんのブログです

京都マラソン当たった

今日は最後の夏休み。いつもよりも遅い時間に起きだして、さあ今日はどこを走ろうか、出社時間の制限も無いから好きなところに行こうと思って、また原谷に行くことにしました。一昨日、Stravaの金閣寺氷室道っていうコースでPBが出て、もう少し本気で走ったらまだタイム更新できるかも、いっちょやってみようと。

家を出たら小雨が降っていて、タイム狙うには悪くないコンディション。ウォーミングアップ代わりのゆったりジョギングペースで入って、金閣寺の脇から徐々にスピードを上げてコースの開始地点から本気のダッシュ。傾斜の緩い序盤になるべくタイムを稼ごうと必死で脚を回転させました。中盤あたりから傾斜が10%を超えてきて超しんどい。なんとか堪えて耐えて走り続けてそのままのペースで登りきりました。これはPB更新したかも、帰ってAmbit同期するのが楽しみだなんていい気になったもんで、もう少し走ろうと長坂へ。だんだん強くなってきた雨が土砂降りに変わる頃に何とか登り切って、京見峠からロード下って帰りました。

帰ってシャワー浴びてどれどれなんてノリでStrava見たら、PB更新どころかCR取ってるじゃないですか! 参加者の少ないマイナーなコースとは言え、ちゃんとCR取ったのは初めて。いやー嬉しいなーと思いながらメールを見てたら京都マラソン当選してました。

まじかよ!

新たなる目標

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先週の日曜日に予定していた丹後ウルトラマラソンが台風接近のため中止になってから1週間。この3ヶ月間暑さと戦いながら死ぬほど走ってきたので心にぽっかり穴が空いたようで、全く走る気が起きずに酒ばかり飲んで過ごした1週間でした。

駄目、駄目、駄目ッ!

そもそも来年 San Diego 100 にリベンジするために、100km以上走り続けられる脚を作ろうと始めたウルトラのトレーニングだったのに、通過点が無くなったくらいでこんな調子じゃ駄目すぎる。早く次の目標 (通過点) を決めないと、このまま惰眠とアルコールとポテトチップスを貪り続ける日々を過ごしてしまう。というわけで年内のレースに一通りエントリーしました。

京都、京都、そしてまた京都。見事に京都。地元のレース3連発です。マウントチョップは恒例の打ち上げも申し込んだし、京北は後夜祭と宿泊まで申し込んだので、飲む気満々。普通にやってたらファンラン3連発で終わってしまうので、ちゃんと目標を定めないと練習で追い込めない。というわけで、年内の目標は東山三十六峰のサブ3.5にします。

三十六峰は初出場だった一昨年が3時間56分、去年が3時間41分だったので、今年は3時間30分切りを目標に。メニューは「ウルトラ&トレイルランニング コンプリートガイド」に載っている100マイルを目指すメニューを参考に自分で作成しました。というわけで、来週からまたがんばります。

ウルトラ&トレイルランニング コンプリートガイド

ウルトラ&トレイルランニング コンプリートガイド

サンディエゴから京丹後

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130km地点の関門に、4分オーバーの25時間19分でカットオフになったSan Diego 100から3ヶ月ちょっと。暑さ対策ができてなかったとか、参考にしたペースが良くなかったとか、関門時間を間違えてたとか、言い訳はいくらでも思いつくけど、関門時間にひっかかるということは単純に「遅い」ということだ、というシンプルな答えに行き着きました。100km以上走り続けられる脚ができてなかった、ずっと走り続けられる強い脚を作らないといけない。というわけでロードのウルトラマラソンに挑戦することにしたのが、サンディエゴから帰ってきて2週間後くらい。初めてのロードのウルトラマラソンとして、丹後ウルトラマラソンの100kmの部にエントリーしたのでした。

練習方法もこれまでの自分で考えたものから、人の作ったメニューをそのままやってみることにしました。岩本さんの書かれた「完全攻略ウルトラマラソン練習帳」。この本に載っている、フルでサブ3.5レベル、100kmのレースでサブ10を目指す練習メニューの通りに練習しました。7月は月間343km、8月は月間408km走りました。6月までは毎月200kmくらいだったので、距離は相当踏んできました。夏の京都でロードを走るというのは、とにかく暑さとの戦い。ロング走は朝早く家を出ても最後の方には日が昇ってしまうので、街中はとてもじゃないけど走れず、峠を超えて京北の方に行く作戦でしのぎました。

暑さでソツケンやいくつかのレースペース走が完遂できず、初めてのウルトラでいきなりサブ10という目標はかなり厳しい感じですが、距離だけは踏んできたという自信はついたので、とにかく完走したいです。あとは、明後日のレース当日に台風が来る予報なのが心配。逸れてくれることを祈るばかりです。